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糖尿病の症状には何がある?代表的な症状を解説します!

健康
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どうも~。運営主のmikanです。

前回前々回の記事では、糖尿病の原因についてまとめてきました。
それを見て、自分は糖尿病になってないかと気になった方もいるかと思います。そこで、今回は糖尿病になるとどんな症状が出るのかということについて、書いていきたいと思います。

以上の目次に挙げたものが、糖尿病の主な症状になります。それでは、一つ一つもう少し詳しく見ていきましょう。

・糖尿

糖尿病という名前の通り、糖尿病の症状の一つとしてまず挙げられるのは、尿中に糖分が出てきてしまうという糖尿です。でも、なぜ糖分が尿中に出てきてしまうのでしょうか?それは、糖分を尿中から血液中に戻すことを再吸収といいますが、血液中の糖分の濃度が高くなると、尿中から血液中への糖分の再吸収が間に合わなくなってしまうからです。そして、血液中に再吸収しきれなかった糖分が尿中に出てきてしまい糖尿になります。

・高血糖

糖尿病では血液中の糖分を分解したり、グリコーゲンと呼ばれる他の物質に変えたりすることが出来なくなってしまうため、高血糖になってしまいます。また、糖を作ることを糖新生といいますが、その糖新生を抑制することができないため、高血糖になります。

・多尿

突然ですが、水は濃度が低い方から、高い方へと移動しますよね。本来であれば、血液中には一定の糖分が含まれ、逆に尿中には糖分が無いため、糖分の濃度が高い血液中に水が移動しています。しかし、糖尿病になると、尿中にも糖分が存在することになります。すると、尿中から血液中に水が移動しにくくなります。そのため、尿中の水分が血液中に再吸収されにくくなり、尿量が増加します。

・多飲

上で見たように、多尿になるため、健康な人に比べると水分を多く失うことになります。そして、失われた水分を補うため、飲む量が増えます。

・体重減少

糖を作る(糖新生)方法はいくつかありますが、その内の一つとして、タンパク質を分解して糖に変換するというものがあります。健康な人であれば、その働きを適切な範囲内に制御することができますが、糖尿病になると、タンパク質を分解して糖に変換する作用を抑えることができなくなってしまいます。すると、タンパク質が段々と減っていき、それに伴って体重が減少してしまうのです。

今回は糖尿病の症状についてまとめてきました。
しかし、ここにあるのが全てというわけではないので、今回該当しなかったから、糖尿病の心配はないというわけではありません。ですが、とりあえず気になる項目が一つもないのが一番ですね。
では、また~

まとめ

糖尿病の症状には、糖尿、高血糖、多尿、多飲、体重減少などがある。

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